一利を興すは一言を除くに如かず
株式会社アスクの中村です
ネット上でこんな言葉を見つけました
『一利を興すは一言を除くに如かず』
「利益になることを新しく設けるよりも、妨げになっていることを一つ取り除くことの方が勝っている。」
という意味だそうです
多少会社経営が上手くいき始めると不思議と良からぬ人々が寄ってきて
それに踊らされ無駄な投資や新事業(畑違いな事業)を始める経営者のことを
私は、「経営者病」と呼んでいます
かなり身近にそんな経営者を見てきたので、私は大丈夫と思っていたのですが
振り返ればあの時のあれが近いかな(利用されたかな)と多少反省する部分もあります
しかしながらおかげさまで周囲に恵まれ的確なアドバイスを受けることができているので、
私の場合は、今のところ大事には至らずコツコツ経営ができています (;^ω^)
もちろん新事業の開拓というのは、経営者にとって大切なことかもしれませんが
足元がおぼつかない状態では、本末転倒ですよね
そういえば実家の母がよくこんな言葉を口走っていました
「稼ぐ勘考より使わぬ勘考」
同じような意味になるのかな?!



