成功者の告白 感想
『成功者の告白〜5年間の企業ノウハウを3時間で学べる物語〜』
という書籍を読みきりました
これを読んだほとんどの経営者が
このとおりのことが起こると口をそろえて言うとのことでしたが
そう言われてみれば
あれがそうかな⁈ あの事と似ているかな⁈
といった具合に当てはまる部分が多々ある内容でした
その中で私が一番感銘を受けたのは最後の方に記された「桃太郎理論」です
企業が成長していく際に、活躍する役者が必要と指摘されていて
その役者が桃太郎に似ていると指摘していました
- 桃太郎:起業家(アイデアマン)
- イヌ:実務家(主人に忠誠を誓う)
- サル:管理者(システム化していく)
- キジ:まとめ役(グループをまとめる)
この役割のエネルギーが少なかったり、欠けていたりすると
社内がバラバラになってしまうそうです
この図式でいけば私は起業家です
そして最後の最後に起業家は、「遊んでいろ!」とも記されていました
「遊んでいろ!」は極論でしょうが
「あまり実務に口をだすな」「混乱を招くだけだ」といった意味の様です
起業家は時々アイデアを持込む程度で良いそうです
確かに起業から数年は、自らが行ってきた全ての業務において自負があり
実務の細かな点にもついつい口を出したくなっていましたが
ここ最近はグッとこらえ社員に任せる様に心がけています
某刑事ドラマでも
「事件は現場で起きているんだ!」と言ってましたからね (#^.^#)
そういえば・・まとめ役のキジは、女性陣だそうですよ(納得!) ^。^;




