ニッカポッカ
株式会社アスクの中村です
昨日TVを観ていてこのような問題が出ていました
『なぜ工事現場の職人さんは、ダボダボのズボンなのか?』
いわゆるニッカポッカの事なのですが私理由知りませんでした ^。^;
TVの答えを聞いて本当か?!と思い調べてみたらどうやら本当の様です
TVでは②④が答えでした
①足運びの邪魔にならない
高いところで足を高く上げたり膝を曲げたりして作業することが多い鳶職では、足がズボンに引っ掛かってスムーズに動かないことがあるのは致命的です。ニッカポッカは十分な余裕があるために足を動かしやすく、これがこのズボンをはく最も大きな理由です。
②危険を回避するためのセンサー
鉄骨の上などを歩くとき、足元に出っ張りなどの障害物があるとダボダボ部分が先に触れて危険を察知できるというのもよくいわれる理由の一つです。いわばあのダボダボが猫のヒゲのようなセンサー的役割を担っているわけです。
③高所でのバランサー
高いところを歩くときにバランスを取るのにも、ダボダボ部分が役に立ちます。ムササビの皮膜にも似ているようにも見えませんか。慣れると逆に、ダボダボのないズボンで高所に上がるのは怖いと感じるようになるようです。
④風の強さを測る目安
あのダボダボは風の影響を受けるのではとも思ってしまうかもしれませんが、それは正しい推測です。実際に高所で作業をする鳶職人にとって風は大敵です。そのため逆に、ダボダボが風でなびき始めると危険を察知して作業を休むようにしたり、地上にいる作業員も遠くから高所の風の強さを確認できたりするといった利点があります。



