株式会社アスク

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会社情報

14周年

2020 年 10 月 19 日 月曜日

株式会社アスクの中村です

本日10月19日は、弊社創立記念日となります

おかげさまで14周年を迎えることができました

月並みな言い方となりますが

これもひとえに皆様方のご愛顧のおかげでございます

心より感謝申しあげます <m(__)m>

とはいえまだまだ未熟な部分も多く成長過程であり

これから皆でより成長をしていかなければと感じております

今まで以上に皆様のお役にたてるよう

より一層努力を積み重ね頑張っていく所存です

引続きのご愛顧よろしくお願い致します <m(__)m>

リーダー=メンバー

2020 年 10 月 16 日 金曜日

株式会社アスクの中村です

下記チャートは、「仕事」が一般論としてどんな順序で進むかをおおまかに4段階で示したものです

①何か困った問題が起きたら、まずは正確にどんな状況なのかを把握し(状況把握)

②どうすれば解決するかを考え(方針立案)

③それを関係者に説明して合意を得て(行動提案)

④そして「実行」する、というワークフローです

このような仕事をするのは誰か??リーダー??メンバー??

「この一連の仕事を、“自分が司令塔となって、

最後まで遂行する意志と能力”(当事者意識)がリーダーシップであり、

それは職位とは関係なく誰にでも必要なもの」とのことです

変化の激しい現代において、1人のリーダーがすべての問題を把握し、

解決法を考えるのは現実的ではなく、チームのメンバーそれぞれが得意分野で力を発揮したほうが、

時間も労力も少なくて済むそうです

メンバーそれぞれがリーダー意識と当事者意識を持って職務にあたる場合、

少人数チームであることが効果の最大化につながり、その理由は、

「自分がチームに受け入れられている安心感があり、

少人数ゆえに自分の力がチームの役に立っていることが見えやすく、

それを通じてリーダーを含む仲間に感謝されるという喜びが得られる」からだそうです

なかでも「自分の力がチームの役に立っている」という感覚は、

心理学では自己効力感と呼ばれる非常に重要なものだそうです

上記ネット記事の最後にはこんなことが書かれていました

『人には、成長できる機会が必要です。

「恐れることなく、できるところから少しずつやっていける。

そして自律的に仕事を進めていくことの楽しさを知り、リーダー意識を身につけられる」――。

人を育てるためにはそんな職場が必要なのではないでしょうか。

それをもっとも実現しやすいのが「少人数チーム」なのです。』

上記内容は、色々と私の経験から考えさせられる部分が多く

たまたま本日が 弊社第15期_全体会議 であるため

ネットを活用して勉強をしてみました

というのも全体会議に参加するか否か迷っていたからなのですが、

結果として『当事者意識』に期待をして暖かく見守りたいと思います ^。^/

5人程度のチーム

2020 年 10 月 16 日 金曜日

株式会社アスクの中村です

「社員が増えて6人を超えたころからコミュニケーションに問題を感じるようになり、

自分1人で全員の話を聞くことが難しくなりました」――。

これはある企業経営者のコメントだそうです・・

この記事を先ほどネット上で見つけたときハッとしました Σ(゚Д゚)

まさに私が起業してから6人を超えたころ意思の疎通が難しくなった経験があります

そして記事によれば1人で管理できる限界を超えたら、

チームを分けなければいけないと記されています

またチームのメンバーは、5人前後が最適であり主流だとのこと

「1人の上司が、組織のすべてを把握できるのは何人までか?」という問題は、

「スパン・オブ・コントロール」あるいは「統制範囲の原則」という名で

古くから経営学で研究されてきており、

5人という数字は、一般的な指標となっているそうです

現在弊社は、社員数が10人(役員、パート除く)という少数精鋭ですが、

その中で私が信頼のおける管理職は、2名

ちょうど図に当てはまります (^^♪

この図式をさらに大きくするには

チームリーダーたりうる人材の確保(成長)が必要です

チームリーダーとは・・・