株式会社アスク

千葉県市原市近郊で修繕・改修・リフォームなら
株式会社アスクへお任せください



会社情報

虫よけ対策

2021 年 4 月 9 日 金曜日

株式会社アスクの中村です

そろそろ暖かくなってきたので

虫よけ対策グッズを購入しました ^。^/

のどかな場所に君臨する弊社は、様々な生物たちと

共存生活を送っています (;^ω^)

上京物語という番組

2021 年 4 月 5 日 月曜日

株式会社アスクの中村です

フジテレビで日曜日の14時から放送されている

『ザ・ノンフィクション』という番組をご存じでしょうか?

先週と昨日2週にわたり『上京物語』というお話が放送されていました

【前編では、北海道に住む18歳の若者が一流の料理人を目指し上京。

彼は、両親の離婚、死別により祖父母に育てられました。

元料理人である祖父(がん闘病中)が浅草にある有名店で経営をするかつての盟友に

孫を預けるというところからお話は始まりました。

ところが先週のお話の中で彼は、働き始めの初日に

『辞めたいです。仕事は、楽しくするものだけど楽しくないです。先輩に申し訳ないです。』

と色々言い訳を並べ・・シェフに説得され何とか初日を終えるところで番組終了。】

続編がとても気になり昨日テレビに釘付けで鑑賞したのですが、

【後編では、やはり休みがちとなり3ヶ月で挫折してしまい北海道へ戻り

コンビニのアルバイト店員となってしまいました。】

まあこんなお話は、ざらにあると思うのですが

私が心をうたれた点は、

シェフ:彼が、もう料理人を諦めたというから私もすっきりしました。と自らを慰めている姿。

先輩:私の教え方が悪かったかな。と自らを慰めている姿。

祖父:出戻った孫に、一切そのことを触れない姿。(結局その後まもなく他界されてしまいました。)

そしてシェフは、彼が来た初日に

「彼は、いけると思う。今までと違う。」と言っていたのですが

後編最後に今年入社した二人の若者にも

「彼らは、いけると思う。今までと違う。」・・・「と信じたい。(苦笑)」と言っていました。

わかります!その気持ち (;^ω^)

いつでもどんな時でも預かった以上は

よい方向に考えたくなりますよね・・経営者は・・・ (;^ω^)

若者の「扱い方」

2021 年 4 月 2 日 金曜日

株式会社アスクの中村です

4月となりテレビなどで「今時の新入社員」というコーナーをやっていますが

それを受け『すぐ辞める若者の「扱い方」』というウェブサイトを読んでみました

そこには最近の若者の特性は

・すぐ答えをほしがる。・何がモチベーションかわからない。・超合理的。

・怒るとパワハラと言われる。・急に辞めてしまう。と書いてありました

そしてその若者とのコミュニケーションのキーワードは

「上から目線ではないフラット目線」「一人ひとりを意識した個人レベルの対応」「レスポンスの重要性」

と書かれていました・・・

なるほど!!と言いたいところなのですが

これって私の若い頃も思っていたことで普通の感情なんですよね・・・

(パワハラという言葉はまだなかったかな??)

早く帰りたいし、休みも欲しい。(所長だけズルい)←これも凄く思っていました

しかしある時から無我夢中になり時間や休みを気にしなくなり

多くの時間を費やすようになる時期もありましたね

その結果おかげさまで今では、早く帰れるし休みもとれます

(今度は、物足りなさという不満があったりなかったりですが ^。^;)

上記をふまえ色々私なりに々考えてみたのですが

①仕事は覚えるまではもの凄く無駄な時間を過ごしているように感じる

②覚えてしまえば楽しささえ見いだせるので時間をおしみなく使える

③更に能力が上がれば時間をかけずに終わらせることができる。

ではないかと思いました(一例ですが)

いつの時代も『今の若者は・・・』という言葉はあるのですが

私の時代と今が違うのは、答えを携帯で探せないということですかね

私の場合は、夜な夜な先輩社員に愚痴りなだめていただき時には怒られ

だったのですが

今の若者は、感情もなく怒られずに超合理的な答えが一人ですぐ見つかってしまいますもんね

それはそれで可哀そうだなと思う私は、おじさんですかね (;^ω^)

そのウェブサイトの最後には、こう書かれていました

『「ダメなら辞められても仕方ない」という開き直りも持っておきましょう。

この開き直りは「オトナのお守り」です。

そういう気持ちの切り替えが、オトナにとっては大切なのではないでしょうか。』